一歩、踏み入れて下さい。
空手の新しい風を感じます。


現役全日本選手である松本勇三からの直接指導が受けられます。

稽古中はファンク、ロックなどのアップテンポのBGMが流れて、武道というよりもスポーツ感覚で初心者から上級者、子供から女性までレベルに合わせた空手を楽しめる道場を目指しています。
「勇三道場」主宰 松本勇三

1971年11月6日ブラジルの首都ブラジリアD・Fで生まれる。
父親は日系2世、母親はドイツ系のブラジル人。

11歳の時、テコンドウを習い始め、韓国系ブラジル人の師範より、18歳で来日する直前まで毎日専門指導を受け、ブラジルで開催された数多くのテコンドウ選手権大会に出場し優勝、入賞を果たす。

韓国で開催されるソウルオリンピックのブラジル代表としての出場権を獲得するため、選抜戦を目前にしていたが、既に来日が決定していた為、選抜戦出場を断念、1990年来日。

来日後、以前から興味があった空手に転向、1992年より各諸流派の新人戦出場し、優勝、入賞する。

以後、全日本選手になることを決意。

●1994年・極真会館・長谷川道場主催・全東海空手道選手権大会に出場し敢闘賞を受賞。
●1996年・極真会館・全日本選手権大会に出場、予選の2戦を勝ち抜き本戦に出場、極真会館全日本チャンピオン・数見肇選手と対戦する。
●1996年第2回誠心会館全日本空手道選手権大会優勝
●2000年白蓮会館全日本選手権大会優勝
●2000年第1回真樹道場全日本選手権大会優勝
●2002年第17回佐藤塾POINT&KO全日本選手権大会優勝
●2003年第18回佐藤塾POINT&KO全日本選手権大会2連覇
●2003年日本国際空手協会第7回全日本空手道選手権大会優勝
上記はほんの一部です。その他の試合戦歴はこちらのページを参照下さい。

毎回、各諸流派全日本大会に出場する度、マスコミに多く取り上げられ、空手に対する才能を高く評価され
「足技の魔術師」 「大空の撃墜王」 「コンビネーションの松本」 「足技のテクニシャン」等の異名を取る。