たとえ今はできなくても、自分を信じて
できるまで頑張ろう!
結果にこだわらず、まず、一生懸命やろう。

結果は必ず自然についてくるから。

自分を信じれば
一生懸命やれば夢は叶う。現実になる。

先生として子供たちの生き生きした目を見ることが、僕の夢です。
叱る時はしかって厳しい時は厳しく
それが彼ら自身のためなんだと
理解させることが大切だとおもいます。

子供たちの、心の中に残ることを教えたい。

空手をやめても自分たちが、大人になる過程で役に立つ忍耐力を身につけてほしい。

弱音をはかずに勇気を持って試練に立ち向かい
打ち勝ってその勝利を味わう醍醐味を、彼らの人生のどこかで経験してほしい。

将来自分の教え子たちが、そんな強い大人になることを願う気持ちが心の中にあります。
もちろん、選手として、自主的に成長したい子がいればそれなりに指導しますが、あくまで本人の意思を尊重します。
なぜならば、本当に好きでなければ、続ける事ができないからです。
こういう時は子供より親の気持ちが強いですね。
子供たちには
自分自身の目標を考え、頑張ってほしいと思います。
僕はその能力を見出すお手伝いをするだけなのです。
いつの日か、彼らが社会の一員になっていろんな苦しみを味わう事になるでしょう。

僕が彼らの力を引き出せたとすれば彼らは強い人間になって、
ちょっとやそっとでは挫けないでしょう。

恐怖心を振り払い、前に進む力を持つ大人になっているでしょう。
そんな人間になってもらいたくて、試行錯誤しつつ指導しています。
そして、僕自身も彼らと共に成長していきます。


OSSU.